15歳の頃に〜Showta@編〜
15歳。ちょうど中学3年から高校1年までの期間、自分はどんな音楽を聴いていたんだろうか。ちょっと振り返ってみようと思います。
自分のパソコンが無かったこともあるけど、何より音楽の情報を得るのがもっぱらテレビだったので邦楽しか聞いてなかった。ラジオも聞いていましたが、たまに流れてくる洋楽の良さはサッパリ…。正真正銘、邦楽しか聞かない少年でした。
今は洋楽中心なので聞いてる音楽は結構違いますね。
ついでに言うとTSUTAYAでCDをレンタルするということすら覚え始めたばかりで(ずっとDVDかビデオを借りる場所だと思っていた)、聞くCDの枚数も凄く少なかった。
そんな音楽ファンの入り口をのぞき見しているような段階だった15歳に聴いていた音楽として私は初めてレンタルしたアルバムを紹介したいと思います。
1枚目 「Mr.Children / IT'S A WONDERFUL WORLD (2002)」
ミスチルです。リアルタイムで「SUPERMARKET FANTASY」を聞いてたんですけど、あんまりピンと来なくて。それっきりになってたのをこのアルバムでミスチル再入門の気持ちで聞きました。レンタルした理由はジャケ写。なんかアートっぽい感じがオシャレっぽいでしょ?理由が安易ですね、はい笑。
でもこのアルバムが自分の好みど真ん中でここから数年はミスチルばっかり聞いてましたね。ちなみにベストトラックはジメっとした感じの「渇いたkiss」。
2枚目「Every Little Thing / ORDINARY (2011)」
最初はドリカムと間違えて借りたんですよね。あれなんか声が違うな?と思ったらELT。でもELTは今でも全アルバム聞くくらいには好きになっているので結果オーライ(結局ドリカムは今でも聞かずじまい)。声変わり後のアルバムですが、現状を受け入れてゆったりとした優しい雰囲気が魅力的なアルバム。ベストトラックは「BEGIN」。
3枚目「TOKIO / 5AHEAD (2001)」
農家アイドルバンドTOKIO。このアルバムで大ヒットシングル「ひとりぼっちのハブラシ」が出て、サウンド自体もかなりロックバンドになっていったので転換期的なアルバムですね。初めて聞いたときは思っていた以上にロックしててビックリした思い出がありますね。
というか2011年当時はそんなに農家イメージついてなかったような・・・気のせいかな?
ベストトラックはオーケストレーションが壮大なクロージングナンバー「Symphonic」。
と、こんな感じで私が15歳だった頃に聴いてたアルバムを選んでみました。
3枚の共通点は・・・J-POPっていうこと。
ヒットチャート上位に食い込むようなアルバムなので曲もとびきりメロディアスでキャッチーなのばっかりですね。
その後の音楽ライフがこの3枚に影響を受けたかどうかは今振り返ってみてもわかんないです。今は洋楽中心に聞いてますしね。
ただ、邦楽、洋楽という違いはあれど今も昔もメロディアスなのが好きなのは変わらないんだなぁというのは再認識しました。聞く回数は減りましたが、邦楽もメロディアスな曲は今でも聞いてますからね。
そういった意味では僕の記事だと15歳に聴いていた音楽の影響云々というよりかは当時から今までに通じる好みのルーツの再認識でしたね。
さてこの記事はこの辺りで終わりにしますが、一言。
みなさんも「自分が15歳の頃にどんな音楽を聴いていたか」振り返ってみませんか?
今の音楽の好みと共通してる点、異なってる点、そしてそこから何か面白い発見が見えてくるかもしれませんよ!
(文:Showta@)
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