21世紀に最も売れたロックアルバムは? Vol.1
さて、あなたは21世紀に入って最も売れたアルバムをご存じだろうか?
“今まで発表された全てのアルバム”という括りではギネス記録にもなっているので知っているかもしれない。1982年に発表されたMichael Jacksonの「Thriller」である。
2012年時点で6500万枚の売り上げが正式にギネス記録として認められ、「史上最も売れたアルバム」となっている。ここにAC/DCの「Back in Black」、Pink Floydの「The Dark Side of the Moon」と続く。
この辺りまでは音楽が好きという人なら知っている人も多いだろう。
では21世紀に入ってからはどうだろうか?今世紀は音楽的なムーブメントもあまり起こっておらず、人々の音楽的な趣向も多様化したことで誰もが知っている大ヒット曲、アルバムが減少している。またCDというフォーマットからダウンロード、ストリーミングと音楽の聴き方も変化している。
そんな21世紀において最も売れたアルバム・・・気にならないだろうか?別に気にならな・・・
「私、気になります!!」
はい、気になる人も多いようなので(笑)私、ちょっと調べてきました。
ただ、全てのジャンル込みだと分かる人が多いかもしれないので今回はロックバンドに限定して載せたいと思います。
まずは10位~6位まで。
10位 U2「All That You Can't Leave Behind」2000年 / 1200万枚
原点回帰な作風が受け入れられ、グラミー賞を多数受賞した大ヒット作。
9位 Coldplay「X&Y」2005年 / 1300万枚
ノリに乗った状況でリリースされた3rd。大名曲「Fix You」収録。
8位 Blink-182「Take Off Your Pants and Jacket」2001年 / 1400万枚
捨て曲ゼロのポップパンクの大名盤。悪ノリなしの「Stay Together for the Kids」が聞きどころ。
7位 Coldplay「A Rush Of Blood To The Head」2002年 / 1500万枚
邦題「静寂の世界」。大大名曲「Clocks」「The Scientist」収録。
6位 Green Day「American Idiot」2004年 / 1500万枚
アルバム全体で1つのコンセプトを貫く「パンクオペラアルバム」
とりあえず今回はここまで。みなさん予想は当たっていましたか?
個人的にはBlink-182がここまで売れているとは思いませんでした・・・。やっぱりポップパンクってすごい人気なんですね。
次の記事では5位から。
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